小金井市は、東京都のほぼ中央の武蔵野台地の南西部に位置し、
都心から約25km西方にあります。
小金井市は、東は武蔵野市・三鷹市、西は国分寺市、南は調布市・府中市、
北は小平市・西東京市に隣接しています。
小金井市には、日本標準時を提供するための原子時計が設置されています。
また、スタジオジブリの本社が置かれていることでも知られています。
小金井市は、水とみどり豊かなうるおいのある都市環境に恵まれています。
国分寺崖線からの湧水、野川、玉川上水などは、市民がうるおいや安らぎを
感じられる美しい水辺となっています。
多摩川の第二段丘が東西に走り、北半分は台地、南半分は低地で、
市の中心部はこの台地上にあります。
この台地の南側には野川が東西に流れ、北側には玉川上水が東西に流れています。
小金井市は坂が多いことでも知られています。
なお、上り坂と下り坂の数はそれぞれ、上り坂240本、下り坂280本となっており、
下り坂のほうが40本多いです。
・農業
主な産物は、植木苗木やトマト、ナス、ダイコン、ウドとなっています。
小金井の由来については有力な説が二つあります。
一つは市のはけ南側を金井原と呼んでいたものを「こがねいはら」と読んだというもの。
もう一つははけに沿って豊富な湧水があるのを「こがねの井」と称したというものです。